HOME > What’s New > 2020年 > 2020年04月16日

【デザイン】サウナテキスタイルで愛されるフィンランドのブランドが布製マスク生産開始!日本からも注文可!




店頭からマスクや除菌系アイテムが消えて1カ月ちょっと。大量に生産されているという報道は耳にするものの、いまだマスク不足が続いています。(医療現場など必要とされるところには供給されていると良いのですが・・・・・・)

現在、フィンランドでもマスク不足が深刻化。特例により、フィンランド国内でも布製マスクの生産が可能になったそうです。今年2020年で創業100周年を迎えるフィンランドのテキスタイルメーカーJokipiin Pellava(ヨキピン・ペラヴァ/ヨキピーン・ペラヴァ)でも、本社工場にて、期間限定の予定で、4月8日より布製マスク生産と注文の受付を開始。Jokipiin Pellavaは、上質なサウナまわりのリネンテキスタイルなどで知られるフィンランドのテキスタイルメーカーです。

安全性の高い自然素材で作られた日常使いのフィンランド製布マスク

Jokipiin Pellavaで作られるのは、日常使いの丈夫で洗える大人用布製マスク。同ブランドでは、フィンランドサウナテキスタイルを製造する長年の経験、知識と技術で、STANDARD 100 by OEKO-TEX®認証安全規格を満たした安心の自然素材(リネン、コットン)を使用し、リネン(麻)の特長を最大限に活かした織り物製品を作っています。リネン×コットンは、コットン100%のものよりも乾きが早く、バクテリアが発生しにくいというメリットも。

また、同ブランドの製品は、製品も作業工程もエコロジカル&サスティナブル。工場内生産工程における有害な化学的処理はせず、真水の蒸気スチーム仕上げのみ。さらに、工場と本社での年間水道使用量が、なんとフィンランドの一般家庭4人家族分と同じ量だというから驚きです。

Jokipiin Pellavaの布製マスクは、メガネをかけていても曇らないことや、息苦しさがなく、呼吸がスムーズで快適だそう。軽量でコンパクトに折りたためて、内側に触れにくい衛生的な作り。シンプルな3Dデザインになっています。

使用中はマスクに触れることを避け、ゴムバンドのみに触れるようにし、清潔な手でマスクの着用、取り外しを。他の布マスク同様、使用後は洗浄して清潔に保つことが大切です。



  1. リネンは使えば使うほど、しなやかになりますよね。なんといっても、すぐ乾くのが嬉しい。日本でも布マスクを手作りしている人が多いですが、リネン×コットン素材は珍しいのではないでしょうか。Jokipiin Pellavaの布製マスク、ご興味ある方はぜひチェックしてみては?




「Jugend-kangasmaski」 Linen x Cotton fabric mask
デザイン:Jugend
布地サイズ:14×20 cm
素材:リネン50%、綿50%
デザイナー:Vappu Pimiä
色:ピンク、ライトブルーの2色
タイプ:日常用、非常に簡素で軽量、シンプルな3Dデザイン
価格:15ユーロ/枚(小売価格、フィンランド語)
生産国:フィンランド
※抗ウイルス医療用ではありません。日常使いとして使用してください。
※日本国内の公的機関、団体組織、法人、小売・卸売業など大口注文可。最低注文数量300枚より。詳しくは、info@businessdesignhug.fi までお問い合わせください。


(2020年04月16日更新)
このページの先頭へ