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【イベント】フィンランド・ナショナル・パートナーハウス「Home of Finland」でフィンランドを体験(オリンピック・パラリンピック期間中)




東京2020オリンピック・パラリンピックの期間中、本来ならば、各国のオリンピック・パラリンピックチームの拠点として使用される予定だった東京のパートナーハウスが、新型コロナウイルスの影響で大幅な内容変更をしなければならなくなり、多くの国がハウスの運営を中止したり、オンライン又はハイブリッドなイベントに変更することになりました。

フィンランド大使館敷地内にあるフィンランド・ナショナル・パートナーハウス「Home of Finland」も例外ではなく、本来はフィンランドのオリンピック・パラリンピックチームの拠点として、選手団に落ち着いた雰囲気の中で、リラックスした時間を過ごしてもらう予定だったといいます。(※オリパラ期間中、「メッツァ・パビリオン」は、「Home of Finland」という名称に変わります)



コロナの影響で選手団の訪問が出来なくなったのは非常に残念ですが、木の香りのする居心地よい建物の空間を、日本の人にもぜひ体験してもらいたいと、コロナ対策を万全に施した上で、一般に向けた見学ツアーが開催されています。(7/22~ 要事前登録)

同ツアーは、現地を訪れることが出来ない今、少しでもフィンランドを知って、感じてもらえたらと、「Home of Finland」を通じて、フィンランドのデザインや木造建築、サステナブルな取り組みを紹介。

会場では、フィンランド代表ユニフォームや公式バッグ・リュックの展示、オリジナルポストカードが設置され、来場者が自由にメッセージを書き込んでポストに投函することができます。ポストカードはお土産に持ち帰っても可。オリパラにちなんだコンテンツにも注目です。



先日行われたプレス向けイベントで、ペッカ・オルパナ大使は、フィンランドから帰ってきたばかりということで、自宅からオンラインで挨拶。パートナーハウスは、フィンランドの「自然」「テクノロジー」サステナビリティ」というキーワードが詰まっている、ぜひフィンランドを感じてもらえたらと話していました。

1964年の東京五輪の思い出を話してくれたのは、Business Finlandカントリー・ディレクターのキンモ・オユヴァ氏。フィンランドは当時、89名の選手団で来日し、うち女性が5名。3つの金メダルを獲得した大会だったそうです。

東京2020の開会式では、あいうえお順での入場だったため、北欧5カ国の中では最後の入場行進を飾ったフィンランド。画面越しで代表ユニフォームを見たという人もいると思いますが、ユニフォームのデザインは、学生コンペで選ばれたデザインだそう。ウェアブランドは、フィンランドの「ICEPEAK」。日本の暑さを考慮した涼やかなデザイン。2022年の北京冬季五輪のユニフォームも「ICEPEAK」が手掛ける予定だそう。


フィンランド選手団、開会式はこのユニフォームで入場されていましたね!



プレス向けイベント当日、実際の見学ツアーにはないのですが、特別に「ポロ・ヨガ」と呼ばれるトナカイ・ヨガを体験してきました。フィンランドのクーサモとライブで繋ぎ、東京は30度超えの時間、現地は朝で10度ほど。ポロ・ヨガのインストラクターは、ピリッタさん。

トナカイはもちろん画面の中でしたが、ガイドのユホさんがトナカイに囲まれた様子を日本語で詳しく伝えてくれました。トナカイに囲まれてヨガをするという、自然と一体化して、自然を感じることが目的。半家畜だというトナカイたちは、とても懐っこい感じがしました。実際近くにいると迫力がありそうですが、トナカイの香りや雰囲気を想像しながら、画面越しでもとても癒されました。


フィンランドの自然の中で、体験してみたい!



現在、フィンランド代表選手直筆のポストカードが当たるキャンペーンが実施されています。一般向けの見学ツアーは随時受付中。詳しくは、「Home of Finland」のFacebookページを確認してください。


スピーカー、家具、パーテーションもフィンランドデザイン。(Home of Finland2階)

<Home of Finland見学ツアー>
開催期間:2021年7月22日(木)~随時
時間:約1時間
完全事前登録制/一回最大30名
申し込み:https://www.lyyti.fi/reg/Home_of_Finland_Guided_Tour

ツアー日時は、随時下記Facebookページにて更新されるので、こまめにチェックを!https://www.facebook.com/homeoffinland

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Home of Finlandの1階にある展示ブース。フィンランドデザインをチェック!


イヴァナ ヘルシンキといった日本でも知られているブランドから、日本初お披露目のブランドも!


公式オンラインショップが7月26日(月)よりオープン!
日本初上陸を含む13ブランドから約200ものフィンランドアイテムが勢揃い!
METSÄ PAVILION×KOZLIFE 公式オンラインショップ
7月26日(月)10:00より販売開始
https://www.kozlife.com/

<ブランド一覧>
Cozy Publishing (コージー・パブリッシング) /Hálo (ヘイロー) ※/Hetkinen (ヘトキネン)/Hukka Design (フッカ・デザイン)/Kalevala Koru (カレワラ・コル) ※/Lovi (ロヴィ)/MyssyFarmi (ミッシーファルミ)/Osmia (オスミア)/Pure Waste (ピュア ウェイスト)/Saana ja Olli (サーナ・ヤ・オッリ)/Secto Design (セクトデザイン)/SEES (セース)/Teemu Jarvi (テーム・ヤルヴィ) ※日本初上陸



(2021年07月28日更新)
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