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【お出かけ】メッツァビレッジで余暇を楽しもう!次世代を行く体験型パーク(前編)


エントランスロード「メッツァティエ」を抜けると、そこは「北欧」でした。



埼玉県飯能市の宮沢湖に、「メッツァ」のエリアの1つ、北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(入場料無料)が、2018年11月9日(金)にオープン!開業前日のメッツァビレッジの報道内覧会では、メッツァオープンへの道のりや各施設の特徴、パークの楽しみ方が紹介されました。

北欧区では、前編と後編に分けてメッツァビレッジを紹介。前編では、開園に至るあゆみと、パークに込めた思い、Market Hall(マーケット棟)についてお届けします!


メッツァ運営会社「ムーミン物語」渡邊基樹社長

渡邊基樹社長によると、はじめはフィンランド側から日本でパークをやる企業を探してほしいと依頼があったのだそうですが、なかなか手が挙がらなかったので、ムーミンという日本に根付いたキャラクターということもあり、自分たちでやってみようと、2013年11月に株式会社ムーミン物語が設立されました。

飯能市にはトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園があり、ムーミンとは昔からゆかりの深い自治体。宮沢湖周辺にパークを作ることが決定し、2017年7月にメッツァ着工。2108年11月、ムーミンバレーパークに先駆けて、メッツァビレッジ開業に至りました。

施設については、西山祐介副社長より詳しい解説がありました。メッツァビレッジは、ショッピングにフードにドリンク、ワークショップを通じて北欧のライフスタイルを堪能できる場所であり、何と言っても最大の魅力は「自然」。「技術が発展すればするほど、人は本来の姿、本質に戻ろうとする欲求に駆られ、引き寄せられる傾向にあるのではないでしょうか。それを満たす場所が“メッツァ”です」という西山副社長の言葉が印象的でした。


ここから先がムーミンバレーパーク

常に高い関心が寄せられている、3月16日グランドオープン予定のムーミンバレーパークについては、「一歩中に入ると、自然と2~3時間は過ぎてゆくような。一人ひとりのペースに合わせて、ゆったりと回れるような雰囲気」になっているとのこと。灯台など一部は出来ており、現在は内装工事へと移っているとのことで、グランドオープンに向け、順調に進んでいるそうです。


Market Hall外観

■北欧を見つける、持ち帰る <Market Hall(マーケット棟)>

メッツァビレッジは、バスの停留所や駐車場からエントランスロード「メッツァティエ」を抜けると正面に湖、右手にショッピング重視のマーケット棟「Market Hall」や、お腹を満たしたい人のためのレストラン棟の「Viking Hall」が見えてきます。 まずは、Market Hallめぐりから行ってみましょう。圧倒的な品揃えに、ここでかなりの時間を消費してしまうかも?自分だけのとっておきやお気に入りを見つけてみましょう。

 
Market Hall1階

Market Hall1階はカフェ&食品フロア。地元・埼玉県にまつわる名産、新鮮な野菜が揃う店をはじめ、まるでデパ地下や北欧のスーパーのような雰囲気。北欧の輸入食品や雑貨がずらりと並びます。

フィンランドのチョコレートやビール、人気のKyroのクラフトジン、日本のチューハイのようなサウナあがりに人気のロンケロ(ロングドリンク)といったアルコール類、鎌倉「ライ麦ハウスベーカリー」のシナモンロールラスク、チーズなど盛りだくさん。ここに来ればいつでも北欧の味が楽しめるという贅沢!ここに来ればいつでも北欧の味が楽しめるという贅沢!

 
biokia

ワイルドベリーを販売する「biokia(ビオキア)」の世界初となる注目のスムージーショップ。無農薬のベリーをたっぷりと使用しています。リンゴンベリースムージーは淡いピンクのカラーが◎筆者はスーパーベリーとして注目の「シーバックソーン」の黄色いスムージーをチョイス。トップにはフローズンのシーバックソーンが乗っていて、酸っぱ苦さがクセになりそう。甘いものが苦手な方におすすめ。


Market Hall2階

2階は北欧ブランドがたっぷりと並ぶセレクトショップのフロア。マリメッコ、アラビア、イッタラ、ロイヤルコペンハーゲンをはじめ、雑貨、小物、文房具、アクセサリー、インテリアなど、約100のブランドを揃えています。北欧好きの女性スタッフたちが思わず購入してしまう(!)、北欧ファンも大満足の品揃え。人気は、メッツァ限定品「ファッツェル」のチョコレート。定番からブルーベリー味、Geishaチョコもなど、お土産にぴったり。

 
メッツァ限定品!ファッツェルのチョコレートは大人気。圧巻の品揃え。
 
フィンランドのセレクトショップ「TRE」で見つけたElli Hukkaの「Lempiväri」シリーズ。短くなった色鉛筆を組み合わせて作られたアップサイクル・アクセサリー。ブレスレット、ピアス、ブローチなど、六角形の色鉛筆を組んだ幾何学模様が面白い。


パークマップ

「メッツァ」バス停 

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▼駐車場は事前予約と時間貸しの2つの利用方法あり!事前予約は平日1,500円/土日祝2,500円
https://ticket.metsa-hanno.com/

▼アクセス
<電車&バス>
①西武池袋線「飯能駅」→飯能駅北口1番バス乗り場より「メッツァ」行き直行バス/「メッツァ経由武蔵高萩駅」行き路線バス→メッツァ下車
②JR八高線「東飯能駅」→東飯能駅東口2番バス乗り場より「メッツァ」行き直行バス→メッツァ下車 ※土日祝のみ運行
➂JR川越線「武蔵高萩駅」→武蔵高萩駅バス乗り場より「飯能駅北口」行き路線バス→メッツァ下車 ※武蔵高萩駅からのバスはICカードが使えないため現金(290円)を用意!(2018年11月現在)

▼メッツァビレッジ
埼玉県飯能市宮沢327-6メッツァ
営業時間:10:00~21:00(不定休)
https://metsa-hanno.com/



(2018年11月26日更新)
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